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初審査祝5級

弓道の試験を受けました。っと、「試験」ではなく「審査」と呼ぶらしいです。

私ともう一人は、一番下の5級です。
日本は3級からのスタートだそうですね。知らなかった!
私からすると、3級ってすっごい「上」の感じがしますが・・・。
うちの道場からは、他に4級が3人、3級が1人。他の道場からの参加者もいました。

Mは審査をする資格は持っていないので、先生2人(もちろんドイツ人)にご足労願いました。

朝10時から練習を開始して、いろいろチェックしてもらい・・・って、今思えばそんなのあり?
でも、昇段審査だって、セミナーとセットになってるしね・・・。ありでしょう。
午後3時過ぎに審査が始まりました。

日本ではみんな「的前」らしいですね(実際に的に向かって矢を引くということ)。
私は巻き藁の前で2回引きました。

先生はもちろん、みんなが見るので緊張しました。
手順も決まっているし、細かい注意点もたくさんあって、ついつい忘れそうに。
でも何とか無事終えました!

他の人はみんな体配だったのですが、あれも大変ですね。
でも、審査前にみんな特訓を受けたのでね。大丈夫でした。

日本ではどの級でも筆記試験があるみたいなのですが、こちらは口頭での問答でした。
それはみんな日頃から気をつけて行ってきたことなので、特に問題なかったです。
日頃の行い重要。

そして、結果発表ですが、結果出るのめちゃくちゃ早かったです。

「はい、全員合格!」みたいな。

でも、よかったです~。ほっとしました。

特にMは、自分が一から指導してきた人達が目の前で審査されるものですから、
ハラハラしていました。

そうそう、ドイツ人の先生が、最後に一言言わせてくれと割り込んで、
私達5級の人達を「言ったことが全てなされていた」と特別に褒めて下さいました。

家に帰ってMが「J(先生)の言った意味(隠された)がわかるか」と。
M曰く、ドイツ人にはたまにそれが難しいらしいです。

日本人って、先生が「こう」と言うと何も考えず「そうか」と従うところありませんか?

ドイツ人は例え先生が「こう」だと言っても、「いや、でも自分はこう思う」という風に、
自分の意見や自分のやり方を突き通そうとする人、多いらしいです。
特に経験者になればなるほど。

先生達も苦労されてきたんでしょうね。

何か褒められているのか、そうでないのかわかりませんが、とにかく、祝5級です。
また続けてがんばります。






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Author:hanssler



Y:香川県出身。日本語教師。只今ドイツ語勉強中。干支:午。
M:南ドイツBodensee近くのTafern出身。JAEC(国際農業者交流協会)の研修で1年間日本(香川県)に滞在。弓道3段。干支:巳。

2013年4月、ドイツのWolfsburgはFallerslebenに引っ越しました!3年間の期間限定ですが。

Mの実家はFerienwohnung
(ゲストハウス)をしています。
こちらもよろしく!
http://www.ferienhof-hanssler.de/

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