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Homöopathie(ホメオパシー)

これ何かわかりますか?
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「Homöopathieホメオパシー」というもの。まだ授乳が軌道に乗っていない時、助産婦さんに相談したら勧められた。授乳前に5粒飲むんですって。超小さい白くて丸い玉です。味は・・・糖衣なので甘いです。

「薬」ではなく、「極度に薄めた成分を体に与えて、体の自然治癒力を高める」ものらしいです。200年以上も前にドイツ人医師が考案したそうな。マラリアの治療薬を飲んだところ、マラリアそっくりの症状が出たことがきっかけで、「ある物質を健康な人に投与した時に起こる症状を治す薬として、その物質そのものが有効である」と考えたそう。って、ウィキペディアに書いてあったんですが、なんかとってもややこしい話。

「信用」することも大切で、「こんなの効かないよー」と思うと効かないらしい。うちのMは別の体の問題でホメオパシーを使ったらしいけど、その時めっちゃよく効いたって。だから私にも飲んでみろと。で、感想ですが・・・

よくわからない・・・。

おちち、増えたんだろうか・・・。

助産婦さんには、2時間以上あけ、4時間以内に飲ますようにと言われています。マックスは今のところ1日1回か2回粉ミルクで、あとは母乳。夜は11時頃に最後のミルクで、翌朝6時か7時まで寝ています。1ヶ月過ぎた頃からこんな感じ。最初は「寝すぎじゃない?」「お腹空いてないの?」と心配でしたが、もういいかと。夜の授乳なしなんで、楽させてもらってます。

でも授乳って、私、とっても美しい画を想像していたのですが、痛い!とにかく痛い!全然美しくなーい!耐えるしかないらしいです。みんな痛いって。一難さってまた一難。育児は大変ですね・・・。
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Comment

げろんと | URL | 2011.09.19 19:28 | Edit
hansslerさんも、母乳の出が良くないのですね。
私は、ホメオパシーのGlobuliではなく、まさにドーピング(Donperidonという胃薬→母乳量が増えすぎるという副作用に注目)していますが、やっぱり出が悪いのです。
1日6回程度の授乳の度に、母乳が出るのですが、しっかり出てくるのは、最初の5分程度だけで、長続きしないというか。最終的には、50~60g程度しか出てこないのです。これでも、入院中の全くでなかった状態から見れば、大進歩。

子供の健康面だけでなく、経済的にも、母乳のほうが魅力的なのですが、出ないものは仕方ないと割り切っています。

お互いに、無理し過ぎない程度にがんばりましょうね。

そうそう、私が所属している道場は、バイエルン州最北部。先日、遠的の大会を開催したところです。
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Author:hanssler



Y:香川県出身。日本語教師。只今ドイツ語勉強中。干支:午。
M:南ドイツBodensee近くのTafern出身。JAEC(国際農業者交流協会)の研修で1年間日本(香川県)に滞在。弓道3段。干支:巳。

2013年4月、ドイツのWolfsburgはFallerslebenに引っ越しました!3年間の期間限定ですが。

Mの実家はFerienwohnung
(ゲストハウス)をしています。
こちらもよろしく!
http://www.ferienhof-hanssler.de/

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