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Maxの成長っぷり

マックス、いつの間にか「人」らしくなってきました。ずっと仰向けでただ「オギャー!」と泣くだけだったのに、嬉しい時は手を叩きながら笑うし(←相当可愛い)、嫌な時は足をバタバタさせて泣き叫びます(←相当イラッ)。
Max - ich bin sauer klein
寝返り、いつだったかなあ・・・。仰向けからうつ伏せには標準的にできていたのですが、その後が問題。自分で戻れないから毎回泣き叫んで人を呼ぶという・・・。それが最近、誕生日が10日違いのA君がコロコロコロと移動して行くのを見て次の日、

コロッ。そしてコロッ。

できたじゃーん!

赤ちゃん同士が触れ合うのも大切なんですね。いつも一緒に遊ぶと言うよりは、触り合う?叩き合う?っていう感じだけど、密かに学んだのかな?

お座りも、もうしっかりできます。座れるようになると世界が広がるようで、おもちゃ箱から全てのおもちゃをひっぱり出します。全部ね。もちろん出すだけ。毎回えらいことになります。

8ヶ月に突入しましたが、歯も生えて来ました!下2本。見るには可愛いけど、おっぱい飲む時、噛まれると以前とは桁違いに痛い・・・。みんな「痛いよー」って言うけど、ホントだった。

離乳食は3食食べてます。朝は果物だけだけど、昼夜はかなり食べます。食べ過ぎて吐いて戻さないかなと心配になりますが、今のところ全て消化している模様。ちなみに・・・

7:00  母乳
8:00  果物
12:00 離乳食
15:30 母乳
18:00 離乳食 
21:00 粉ミルク

という感じなのですが、どう?夜泣きなるものは、あったりなかったりで(ない方が多いかな)、泣いて収まらない時は、おっぱい飲ませて落ち着かせてます。

問題はNeurodermitis(神経皮膚炎)です。腕と足の皮膚が赤く硬くなっています。最初は痒そうでもなかったのに、最近ではスキあらば掻いてます。かなりひどくなった時、小児科の先生がコルチゾンクリームを処方してくれました。少量をマックスが掻いている部分だけ、最初の1週間は1日1回、その次の週は2日に1回、そうしてだんだん量を減らして行く・・・と言われた通りにしていたら、一度きれいに消えて喜んでいたのですが、油断したのでしょうか、それとも必然だったのか、また元に戻ってしまいました。コルチゾンは徐々に止めていかないと、前よりもひどくリバウンドすると聞いていたのですが、まさにその通り。またとにかくLinolaをぬりまくる毎日です。Mも子供の時Neurodermitisだったそうで、MママもLinolaクリームがそれはそれは大量に必要だったそう。恐ろしいのは、このNeurodermitis、後に合併症として喘息を引き起こす可能性が高いとか。Mがまさにそうです。Neurodermitisが治ったと思ったら、喘息の症状が出たって。「Mめっ」と、パパMがちょっと恨めしかったのですが、インターネットで見てみたら「両親に喘息や花粉症の症状があることが多い」とあり、「もしや私の花粉症も影響か!?」と思って人のせいにした自分に罪悪感。これからホメオパシーを試す予定です。成果はまたレポートします。

と、まあ、こんな感じでまとめて書いちゃいましたが(筆不精ですみません)、おかげさまで元気にすくすく育っています。これからまたどんな風に成長するのか。楽しみです!
badewanne.jpg

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復興太鼓

宮城県石巻市立雄勝中学校の生徒さん達が3月16日から21日まで訪独、ドイツはニーダーザクセン州の各地で復興太鼓の演奏をしてくれました。Wolfsburgでは18日。私達も行って来ました。

もともとこの地域は「伊達の黒船太鼓」というのが有名だそうです。でも、和太鼓も津波で流されてしまったため、車の廃タイヤに透明なテープを張った手作り太鼓です。タイヤとは思えないほど、太鼓に似た音でしたよ!大きいタイヤ、小さいタイヤでも音が違うんですね。本格的でビックリしました。

校長先生から「震災で学校は全壊、生徒のほとんどが家を流され、中には家族を失った子もいる。家は間借り(仮設住宅)、持ち物も全て寄付された物で、「自分の物」というのがこの太鼓しかない。だから、このタイヤの太鼓は特別なんです」という話を聞きました。ある日突然全てを失う・・・。その喪失感、想像し難いですよね・・・。

IMGP0409_convert_20120322191939.jpg

演奏ももちろん素晴らしかったです。本当によく揃っていると言うか、みんなが一心になっているのを感じました。太鼓って、私、その音とリズム大好きなのですが、この子達、その楽しさと同時に怒りや悲しみも太鼓に向かってぶつけられたんじゃないかなあ・・・よかったなあ・・・と思いました。

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演奏後に地元クラブで活躍する長谷部選手と一緒に写真を撮る生徒さん達。なぜかマックスも一緒に。「可愛い~」と女の子達に連れて行かれました(笑)。

それから、19日と20日はホームステイ。私達も男の子2人受け入れました。中学生と触れ合うのなんて何年ぶり?ちょっとドキドキ。うちはY君とK君。貴重なサッカー部の2人組です。2日間でしかもホント夕食しか一緒じゃなかったけど、いろいろ話ができてよかったです。緊張もしただろうし、ハードスケジュールで疲れていたと思います。でもMの料理を見て「すごい。レストランみたい」と言ってくれました。それから「今まで食べたドイツ料理の中で一番おいしい」って。よかったね、M(←相当喜んでいた)。「男の人が料理するなんてスゴイ」って感激してましたよ~。最終日は、私の日本語の学生達が来ていたので、さらに緊張させてしまったけど、アニメの話やお菓子の話で盛り上がっていました。そこは1人ついていけなかったM(笑)。

出会う前は、震災の話題に触れていいやら悪いやら、あとどうしても「被害者」のようなイメージが頭のどこかにあって、どう接したらいいのかなあ・・・なんて考えていたけど、みんな明るくてちょっとシャイな、いわゆる普通の中学生なんですね。もちろん、目には見えない心の傷は深いでしょうが・・・。長谷部選手も言及していたけど、理解しようとしてもできるものじゃない。震災であれ、病気であれ、何であれ、当人にしか分からない計り知れないもの、ありますよね・・・。

でも、この子達、しっかりしている気がする。ちゃんと夢もあるんですよー。語ってくれました。Y君とK君のキャラクターの違いがよく出ていた(笑)。私が14歳の時なんて、何を考えていたのやら。それを思うと、この子達は断然偉い!お土産まで準備して、ホント。頂いた雄勝石のコースターには、「風林火山」と「魂」という漢字が彫られていました。学校でちゃんと準備してきたんだあーと思うと可愛いのと、1人1人の個性が感じられて素敵だなと思いました。

おそろいのTシャツに刻まれていたように、たくましく生きて、またいつか再会できたらいいですね。個人的にこんな縁、繋がりができて嬉しいです。そして、雄勝がこの子達と共に、これからますます元気になりますように・・・。



ドイツ語コース

また通い始めましたー。と言っても、週に1回夜1時間半だけです。す、すくないなあ・・・。わかってます。でも、子供がいると、どうしてもこうなりますよ。パパが帰ってきてからじゃないと自由に動けない!

それはともかく、コースは、レベルB1以上が対象の「DaF Rechtschreibung und Grammatik」というもの。「外国語としてのドイツ語(正書法と文法)」です。基本東ヨーロッパの人達が多いです。それにしても、みんな相当レベル高いですよー(いつも「来なくてもいいじゃん!」と思う)。

で、毎回文化の違いをひしひしと感じる訳ですが、何かと言うと、先生は全員に問いかけるように話しているのに、あたかもマンツーマンか?というぐらい逐一反応する人達がいっぱい。だからコメント発しまくり。個人的な話も出てくる。長くなることもある。とにかくみんなが話に入って来る来る。特別にディスカッションの時間じゃありません。でも常にディスカッション状態。もちろん、私は入れない。語学能力的にも性格的にも。やっぱり欧米では戦えないとダメみたいです。超苦手。

そして、先生。前回の先生、よかったんですよねー。新聞社に勤めているという男性で、みんなに何が難しいかリクエストを聞いて、ちゃんと準備してやってくれた。脱線しそうになったら、「今はこれ」と言って止めてくれたし、宿題もくれたし、毎回学ぶことがあったなあ。でも、「ここの学校とはもう一緒に仕事したくないんだ」と言って辞めてしまったんです。ものすごーくわかる気がする(理由は後述)。

でも今回の先生、「定年退職して、年金は家賃に行ってしまうから、こうして副収入があってステキだわ」と、自分で言った。絶対趣味感覚。どうみても「できる」人達が来ているのに、初回は「名詞とは?」みたいな。「名詞はいつも大文字で書くのよ」みたいな。そんなのいらーん!!!で、2回目は、例えば「Holsteiner Strasse」は分けて書くけど、「Holsteinstrasse」はまとめて書く。「Neue Strasse」も分けて書くけど、「Neustrasse」はまとめて書く・・・というような話になり、確かに「ふーん」だったんだけど、何とも重箱の隅をつつくような話ですなあ、これ(要は、道の名前にerかeが付いていたら、分けて書かなければならない)。

人柄はいいんだけど、すぐ率先して脱線するし(世間話が好き)、人のことを「Schatzchen」と呼ぶし。英語の「ダーリン」みたいなものです。Schatzは「宝物」の意味。私は気にしないけど、私が日本語を教えた時は、名字ではなく、「名前+さん」で問題になったのになあ(名字で呼べと)。腑に落ちないなあ。

まあ、いつも10回セットで、お金も払ったから、最後まで受けてみようと思いますが。ドイツ語、ホント、ストレスなんですけど、何もしないのは自分的にも許せないので、かなりゆっくりですが、がんばろうと思います。

ととと、で、前の先生がこの学校を嫌っている理由ですね。

私のこのドイツ語講座も、パンフレットには6時開始。でも直前に来た案内の手紙には、7時。時間を間違えるってどういうこと!?さらに、手紙が来てない人達もいた。ちなみに私も前回手紙が来なかった人。苦手な電話をして聞いたさ。そして、届いた請求書は間違っている。私は一応登録講師なので、半額なのです。前もそう処理してくれたじゃん!それから、日本語の方も、実はパンフレットには載っていなかった!聞くと「ネット(HP)には載ってるから」と。そしてそして、「何かの会(詳細忘れた)で(日本語講座を)アピールできるから、来れますか?」と。そうメールが来たのが金曜日。その会は日曜日。いや、無理でしょう・・・。もっと早く言ってよ。結局人集まらなかったし。どうですか?適当でしょう?
プロフィール

hanssler

Author:hanssler



Y:香川県出身。日本語教師。只今ドイツ語勉強中。干支:午。
M:南ドイツBodensee近くのTafern出身。JAEC(国際農業者交流協会)の研修で1年間日本(香川県)に滞在。弓道3段。干支:巳。

2013年4月、ドイツのWolfsburgはFallerslebenに引っ越しました!3年間の期間限定ですが。

Mの実家はFerienwohnung
(ゲストハウス)をしています。
こちらもよろしく!
http://www.ferienhof-hanssler.de/

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