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ついてない日

思い出しました。

ドイツに来てから最悪についてない日。

Mが大学時代8年を過した(おいおい)Witzenhausen。
今住んでいる所から南に向かって2時間半の所ですが、そこには彼お気に入りの
セカンドハンドのお店があります。

私達は引越しにあたり、キッチンを自分達で作らないと?入れないと?
いけませんが、それをそこで買おうとなりました。

ちなみに、もちろんキッチンなんてピンキリですが、
まあまあの品質なら2000~3000ユーロあれば揃うでしょう。

IKEAで一番安いのが399ユーロですよ。オーブン等、電気機器を除きますが。

私達はオーブンも電気コンロもシンクも食器洗い機もすでに友人からもらっているので、
必要なのは、それを収める枠や棚など。

例のセカンドハンドのお店は、M曰く、
安いし、たまにいい品質のものがあるそう。

で、近くに住んでいる友人に見に行ってもらい、写真を送ってもらって検討。
「これで」ということになり、すばやく電話で予約。
Kücheはいつも置いてあるということもないし、すぐに売れるんです。

それを連結車を借りて取りに行こうとしたところ、

連結車レンタルのお店で・・・。

接続。ガチャ。

私達の車、右ウィンカー チカチカチカ 連結車、左が点灯。
私達の車、左ウィンカー チカチカチカ 連結車、右が点灯。

という具合で、貸してもらえなかったー。

その場で連結部分の電気の配線を変えてみたものの、ダメでした。

しかも、めっちゃ愚痴言われたし。店のおばさん。
閉店ギリギリだったこともあり、「これから私約束があるのよ~」と。
お金を返してもらう時も、レジをしめた後だったらしく、
目の前で思いっきり愚痴られました。

帰ってもう一度インターネットで調べ、真っ暗の中、
懐中電灯で照らし、配線を変えました(赤と緑だった!)。
これが結構一苦労。

で、祈るように翌日また連結車レンタルのお店へ。

私達の車、右ウインカー チカチカチカ 連結車、右が点灯。
私達の車、左ウインカー チカチカチカ 連結車、左が点灯。

やった。

今度は機嫌よく出発したもの、Witzenhausenのお店で・・・。

「あのKücheはもう売れました」

ガーン。

どう考えても店側のミスなのですが、お互いどうすることもできず。

他の所も見ましたが、やはりそううまくはいかず。

結局例の友人とお茶だけして、空振りで帰ってきました。

いや~。あの日は最悪だった。

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Tapezieren

ドイツに来てまた学びました。

Tapezieren

「壁紙を張る」ということです。

新しい部屋はコンクリートむき出し。
そこに壁紙を張るんです。が、大変です!!!

壁紙を買ってきて・・・10ロールぐらいかな?
糊を一度に5リットル作って(粉タイプなので、水と混ぜ合わせる)、
測って切っておいた壁紙に塗る(もちろん、でっかいブラシで)。
そして慎重に壁に張っていく。

端、面倒です。コンセントのところも。
私は指を突っ込み過ぎて感電しました。
腕まで電気走りました。

そんなつらーい作業を先週土曜日14時間、日曜日も14時間、月曜日4時間かけて
やっと全部(4部屋)張り終えました。

もちろん、今筋肉痛です(泣)。

こんなの大工さんの仕事じゃないの!?
途中ちょっとキレそうになったものの、なんとか終了。よかったです。

ちなみにMが大工さんに聞いたところ、1人で1日で終わる仕事らしいです。
さすがプロ。す、すごい。

これから色塗ります。

たぶん金曜日、キッチン一式取りに行きます(eBayで購入)。

来週引越しです。

大丈夫なんでしょうか・・・。

チャリティーサッカー

引越しが迫ってきました。
新しいお家では、4週間、電話もインターネットも使えないそう。
なんじゃそれ!(怒)ですが、仕方がない。
今のうちにできるだけ書いておこうと思います。

先日(<いや、もう数週間前だぞ!)、サッカーの試合を見に行きました。

このBromeにドイツ1部リーグのWolfsburgが来るというのです。
と言っても、私はサッカーに別段興味がないので、「ふう~ん」という
感じだったのですが、Mの一言に耳がピクピク。

「長谷部選手も来るかもよ」

じゃあ、行こうかな。

「日の丸持ってるよ。持って行く?」

なぜかMの方が興奮気味。しかもなぜあなたが日の丸持ってるの!

それにしても、こんな田舎町のサッカーチームと、1部リーグのWolfsburgが
なぜ試合をすることになったのか。

事の経緯はこうです・・・。

7月、Bromeでガス爆発がありました。

日本にも家(の外)にプロパンガスを置いている所がありますよね。
ドイツもそうです。でも、比べ物にならないくらいデカイですが。

それがどういうわけか爆発して、1件屋が吹っ飛びました。
その家のご主人が即死、奥さんと子供は瓦礫の下敷きになったものの、
助かったそうです。
周りの家も何件か被害を受けました。

私の家はそこから400メートルなのですが、その時は「ゴー!」という音がして、
5秒ぐらい家が揺れたんですよ。
私は地震かと思ったのですが(ドイツに地震はほとんどない)、
ガス爆発だったと。

で、長くなりましたが、そのガス爆発で被害を受けた人達を援助するための
チャリティー試合だったという訳です。

チケット1人7ユーロ。日の丸持って張り切って出かけて行ったものの、
長谷部選手はいませんでした(泣)。全員レギュラーじゃなかったんです。

でも、2、3人は本当に有名な選手がいたらしく、子供達の興奮度がすごかったです(笑)。
さすがにそういう選手達は、私にもプロのオーラが見えました。
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しかも、この草サッカー場のようなBromeのグラウンドでは選手達が近い!
いや~。足の太さが違いますよ。
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Bromeの必死さに対して、Wolfsburgの余裕さと言ったら。
簡単にドンドン点数が入っていくので、ちょっとハラハラしましたが、
Bromeもがんばっていいプレイを見せてくれました。

長谷部選手が見れなかったものの、いいのも見させてもらいました(笑)。





Zwiebel Kuchen

少々しつこいですが、みそ煮になった日、うちのMが作ってくれたZwiebel Kuchen。
Zwiebel=玉ねぎ。Kuchen=ケーキ。
でも、どちらかと言うと、見た目ピザ?チーズはのりませんが。
以前紹介した秋の味覚「Feder Weisser」を飲む時、ドイツ人がよく一緒に食べるものです。
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大量の玉ねぎとベーコンを炒めて、ザワークリームを加えます。
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それを生地の上にのせて、オーブンで焼く。
うちはいつもVollkon(穀粒)をその場で挽いて使います。
だいたい、こんな物を持っているのがすごい・・・。
しかも、Hefe(酵母)は生がいいとか言って。
小さいキューブ状の生イーストをスーパーで探しまわりました。
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ついでに、ご機嫌で料理する人。
狭いんですよ、うち(笑)。
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お店で食べるとこんな感じで(写真奥)、
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かなり薄いので、そういう印象があったのですが、別に関係ないみたいです。
うちのオーブンは小さいので、どうしても厚くなってしまう・・・。

でも、おいしいですよ~。









ドイツの紅葉

みそ煮になった日、近所の友達がプレゼントを持って来てくれました。

そして一言。

「こんないい天気なのに出かけないの?」

私は寒いのが苦手だし、ずっと家でゴロゴロできる人間なので(Mには不可能な技)、
あまり進んでぶらっと出かけることはありません。

でもこの時はそれもありかと、早速首にカメラをぶら下げて、自転車の旅に出ました。

その成果!?

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ドイツにもちょっとした紅葉があるんですね。


みそ煮になりまして

タイトル、パクリました(Rさん、頂きましたペコm(_ _;m))。

初めて一緒に祝う私の誕生日。

年を取るごとに嬉しさ?感動?は確実に薄れつつありますが、
友達、家族からメッセージが入るのは嬉しいですね。ありがとう~。

おかげさまで、朝からしっかり祝ってもらいました。

ゴソゴソゴソ ガタガタガタ

何かやってるなあ~とは思ったのですが、朝からきれいにテーブルをセッティングして、
花を飾って(もちろんバラ)、キャンドルをいっぱい灯して、プレゼントが置いてありました。
すごいでしょう?わが夫ながら感動!尊敬!さすがA型!

昨日花を買って置いてあるのは発見していたのですが、プレゼントにはビックリ。
大きいんです。こんな物、どこに隠してあったんだろう!?

で、中身ですね。中身は、フライヤーでした!
揚げ物する時の器械です。屋台のフライドポテトを思い浮かべてもらえばいいかと。
ドイツ人は家庭でこれを使いフライドポテト作ってます。

本人は「誕生日にキッチン用品っていうのはちょっと・・・と思ったけど」と。
でも、これでいいんです。私はアクセサリーとかもらうより、フライヤーの方が断然いい!

ずっと欲しいと言い続けてきたのですが、
「あんまり使いたくない」「どこに置くの?」と反論されていました。
ですから、半ばあきらめていたのですが。よかった。

今まで揚げ物は鍋やフライパンを使い、(かなり)少量の油でやっていました。
これからはカラ揚げ、コロッケ、きれいにできることでしょう。
た、たぶん。

で、一見朝から好調なスタートに見えますが・・・

ふと例のキャンドルを見ると・・・も、燃えていました!

わかりにくいですよね。すみません。

実は、Mが丸くて小さいキャンドルを1箇所に集めていたんです。
15個ぐらいのキャンドルが1箇所にピタリとくっついて並んでいると、
何が起こるか・・・。

そうです。隣のキャンドル(のアルミの入れ物)に引火してしまいました!

今日は暖炉とキャンドルでいつもにまして部屋が暖かいなあ~。幸せ~。
と思っていたのが、一転。

どうしよう。どうしよう(ちょっとドキドキ)。

濡らした布を上から一気にかぶせて、ジュー!鎮火。
よかったです。何事もなくて。

でも、暖かかった部屋は、もちろん換気のため、一気に寒くなりました(泣)。

誕生日の朝の一幕でした。







移民統合

最近ラジオ(うちにテレビはないのでね)でこの問題が頻繁に流れています。
結婚してドイツに暮らしている私も一種の移民。気になります。

10月3日に行われた東西ドイツ統一20周年記念式典で、ヴルフ大統領は、
「移民の統合」が今後の課題だと仰ったそうで。
現地紙の「ニュースダイジェスト」にその時の発言内容が紹介されていますが、
特に注目に値することはありません。ごく常識内。

「移民問題に関する議論は必要だが、移民や移民の背景を持つ人々が傷つ付けられるようなことがあってはならない」
「移民に対して偏見を持ったり、移民を排除しようとしてはならない」

ってね。
でも、Mによると、大統領がトルコ系とアラビア系の移民が多すぎる?もう要らない?
いやいや、そんな直に言うはずがありません。
でもまあ、そんなニュアンスのことを言ったのでしょう。問題になっていると。

そう言えば、以前トルコの首相が「ドイツにトルコ人高等中学校を!」と言った時も、
ラジオで頻繁に取り上げられてたなぁ。

ドイツは移民多いです。
私はこんな田舎町に住んでいますが、下の住人はレバノンからの移民です。
一族がこの町に住んでいます。

移民の問題・・・。
サクッと言うと、ドイツ社会にうまく適応できていないということです。
当然ですが、言葉ができない→仕事がない(許されない)→社会問題という構造になります。
下のレバノン人のおじいちゃん、おばあちゃんもドイツ語全くできません。
60代後半というところでしょうか。
でももう10年?それ以上?ドイツに住んでいるそうです。

先日おじいちゃんが外で大声で怒鳴っていました。
そして、ピンポーン、ピンポーンとうちのインターホンが。
何だ何だと思い下に行くと、お隣さんを指差しながら怒鳴り散らしています。
Mが「何か問題があったんですか?」「私に何かできることがありますか?」
と聞いてはみるものの、通じない(悲)。おじいちゃんはただただ大声で喚くだけ。
こりゃどうにもならんねと上に戻ったのですが、M曰く、たぶん明日がゴミの日なのに、
ゴミの入れ物がまだ外に出されていないからだろうと
(ゴミの日には収集車が来るので、ゴミを道際まで出します)。

私達は4世帯が同じゴミの入れ物を使っています。
今までゴミの世話してくれていた家族が引っ越してしまい、ゴミ出しの話が中ぶらりに。
仕方ないので、お隣の息子さんがボランティアでやってくれていました。

おじいちゃんはその息子がゴミの入れ物を出していないので怒り出したよう。

でも、おかしいのは、別に誰が担当かまだ決まっていないし、
しかも、一番ゴミを出すのは、そのおじいちゃんとおばあちゃん。
自分がするのが嫌なら、近所に住んでいるドイツ語のできる息子や孫に
話をつけてもらえばいいのに、そんな大声で騒がなくても・・・。
一体何事かと思いました。

というわけで、かなり小さな事件?でしたが、
こんな感じできっといろいろなところで「社会問題」になるんだろうなあと
ちょっと想像できた瞬間でした。

人権問題という点で繊細、背景にいろいろな課題があり、
しかも、いろいろと意見が別れはするが、どれにも一理あるという、
何とも難しい問題ですが、とにかく、私にできること・・・

言葉がんばります。


後日談

Y「大統領、トルコ行ってるけど、大丈夫なの?」
M「どうして?」
Y「だって、大統領の発言が問題になってるって言ってたじゃん」
M「そんなこと言ってない」
Y「ええー!言ってたよ!」
M「ああ、あれは大統領じゃなくて、バイエルン州の政治家」

ということです。





引越し

引越しが決定!・・・と言っても、1つ隣の町ですが(またか!)。

スーパーがないので、多少不便にはなるのですが、なんせ広いんです!
キッチン+リビング+寝室+子供部屋+トイレバス+バルコニー+庭+地下室(物置)で、
今の所と同じ値段。だったら、移るでしょう?

問題はリノベーションです。こんな問題はドイツならではでしょうが。はぁ。
特に衝撃なのはコレ。

部屋を見せてもらった時のことです。

床・・・コンクリートがむき出しなんですけど?

日本であれば、ここはもちろんオーナーが直して当然。
しかし、ドイツは恐ろしいです。このまま引き渡されます。
コンクリートが見えているのも、もともと前の住人が敷いていたカーペットを
剥がして持って行ったから。
普通、コンクリートの上に木なりプラスティックなりタイルなりを敷いて、
その上から借り手がカーペットを敷くというならわかります。
でも、コンクリートで渡されてもねぇ。

そして、Mの目がかなり傷んでいる天井に・・・。

「この天井、このままならこの部屋要らない」

なんという恐ろしいことを言うのでしょう。
これでまた私達のリノベーションの負担が増えるー!イヤー!と思いきや、
そこはオーナーが直すことになりました。
そして、話し合いの結果、天井、窓、壊れたバスタブはオーナーが直すことに。
私達は壁全部と床を担当(壁全部って相当ですよ)。

それから、忘れちゃいけない!キッチンですよ!

キッチン・・・空っぽ?

何も入っていません。
オーナーも「私はキッチン欲しくないから」って。そういう問題か!
はい、全部買います。
でも、シンク?とオーブンとコンロ(電気)はもうすでにもらいました。
友達ってありがたいですね。食器洗い機も、もらえることになりました!
これは本当に嬉しい!
今週中古のキッチン(何と言えばいいのでしょう?木枠?)買いに行きます。
寄せ集めなんですが、全部きれいに収まるでしょうか?

ドイツで引越しは大変ですよ(泣)。

余談ですが・・・

聞いた話では、引越しにあたり部屋を見に行ったところ、前の住人が、
床(床の木)を2000€(20万ちょいと考えてください)で買い取ってくれなければ、
剥がして全部持って行くと言ったそうです。
Mは自分で好きなスタイルに変えられていいじゃないかと言っておりますが。

秋休み

私、ドイツの10月11月は初めてです(祝!初秋)。
昨年はこの時期帰国していましたので。

それで知ったのが、ドイツには「秋休み」がある!

いいですね~。
ニーダーザクセン州の子供達は、今年2週間だそうですよ。
ザクセン-アンハルト州の子供達は1週間。

と言うのも、Mの同僚がみんなそれに合わせて休暇を取っているんです。
Mの同僚は、みんなワーキングママさん。
いつも子供達の休みに合わせて休暇を取っています。

でも、確か夏も結構休んでたよね(1週間か2週間ぐらい)・・・。
12月が来たら、またクリスマス休みがあるのにね・・・。

ちなみに、Mに教えてもらったところ、ドイツの学校には、

Winter Ferien(冬休み)
Ostern Ferien(イースター(復活祭)休み)
Pfingsten Ferien(フィングステン(聖霊降臨祭)休み)
Sommer Ferien(夏休み)
Herbst Ferien(秋休み)
Weihnachten Ferien(クリスマス休み)

とあるそうです。

でも、年によって、それから州によっても、時期や期間が違いますので、要注意。
例えばMの出身、バーデン-ヴュルテンベルク州は、夏休みが遅いので、
秋休みはないそうです。

ややこしい・・・。

でも、休みはとにかくうらやましいです。






キノコの名前

以前紹介した赤いスーパーマリオキノコ。
名前が発覚。なんと、
IMG_5897_convert_20100920050224.jpg
ハエキノコ!(Fliegenpilz)でした。

なんか意外。
見た目は綺麗なのに、なんでこんな名前がついちゃったんでしょうね。
(そうそう、やはりこれ、予想違えず毒キノコでした)

それから、私達が食べたキノコは、SteinpilzとMaronenröhrling(通称Maronen)でした。
キノコはドイツ語で「Pilz」です。
「Stein」は石、「Marone」は栗という意味。

それから、実は、もう1種類食べたんですよね。
写真を撮るのを忘れました。残念。
http://de.wikipedia.org/wiki/Krause_Glucke
これ、ウィキペディアのサイトです。
Krause Glucke。通称Fette Henne=「太った雌鶏」。
なかなかの美味です。
でも、そういつも見つかるものでもなく。
私は大物を見つけて、友達家族と一緒に食べたのですが、お手柄だと言われました。


手作り

前々からこれを見てほしいと思っていました。
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一見普通のドアにテレビ台(テレビは中に入っている)それから時計ですが、
これなんと、すべて手作りです!

こんな物が作れるのか!感動したのは、私だけ?

弓道仲間のHさん夫妻宅です。ご主人作。
まあ、自分で弓道の弽を作ってしまう人ですからね。

ドアは何でも、元々飾りガラスがあったので、捨てるのがもったいなく、
ドアに組み入れることにしたそう。
テレビ台は、テレビをすっぽり入れられるようにと、奥さんからの注文。
時計は古いのを修理したとのことです(木組みを直したと)。

ドイツ人は「古い物を大切にする」とよく言われていますが、これは本当だと思う。
それから、「何でもできる限り自分達で」作ったり、直したりします。

ちなみに、私達の食卓もMの祖父母の物。使っているマグカップも。
それから、今のアパートのキッチンですが、
Mが自分で使いやすいように直してしまいました。

と言っても、想像し難いかもしれませんが・・・。


プロフィール

hanssler

Author:hanssler



Y:香川県出身。日本語教師。只今ドイツ語勉強中。干支:午。
M:南ドイツBodensee近くのTafern出身。JAEC(国際農業者交流協会)の研修で1年間日本(香川県)に滞在。弓道3段。干支:巳。

2013年4月、ドイツのWolfsburgはFallerslebenに引っ越しました!3年間の期間限定ですが。

Mの実家はFerienwohnung
(ゲストハウス)をしています。
こちらもよろしく!
http://www.ferienhof-hanssler.de/

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