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弓道セミナー

今更ですが・・・

9月11日(土)12日(日)、またまたWolfsburgで弓道セミナーを行いました!

「またまた」と言うのは、実は7月24日(土)25日(日)にもセミナーがあったのです。
ドイツ弓道連盟公式のセミナーで、日本人の先生をお迎えし、盛大に行われました。

当初「そんな大きなしかも公式のセミナーをうちの初心者軍団で大丈夫なのかなあ」
と心配でしたが、チームのみんなが予想以上にいろいろ協力してくれて、
無事問題なく終わりました。

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主に北ドイツから36名が参加

今までにも他の道場の指導者、または友人にお願いしてセミナーを行っていたのですが、
日本人の先生を迎えてというのは、やはり緊張感が違います。
でも、学べることが多いのも事実。
特に私にとっては、日本語で指導してもらえるので、収穫が多いです。

それで今回のセミナーですが、今回は公式ではなく、Wolfsburgが主催で行いました。
うちのメンバーがほぼ初心者ということで、初心者セミナー(段以下対象)となりました。
人数も制限を設けて(16名)小規模なものにしましたが、
前回同様K先生がまた足を運んで下さいました。

少人数はいいです。それから段以下と限定したのもよかった。
じっくり先生に見てもらえるし、気を張らずにリラックスしてできます。
みんな熱心でずっと練習していました。
自分のノートに先生からのアドバイスを書き込みながら。すごいですよね。

私は風邪気味だったので、練習はボチボチ・・・。

でも、この夏、大阪の猪飼さんで買ってきた袴を初めてはきました!
ちょうど着方がわからなくて困っていたんです。セミナーの参加者に教えてもらいました。
ドイツ人にはかまの着方を教えてもらう日本人・・・。ま、まあ、ありでしょう。

セミナーは大変ですが、やりがいがあります。
それに、弓道を通していろいろな人と知り合いになれます。
最近ちょっと気づいたのですが、ドイツで弓道をしている人、刺青やピアスをしていたり、
髪を染めていたり、一風変わった髪型だったりと特徴ある人が多いです。
日本でなら追い返されかねないような気もしますが、でも、みんないい人です。
そして、おもしろい!このセミナーでもまた同じ目標を持つ仲間ができました。

こういうセミナーでは、夜、体育館で寝泊りする人も少なくないです。
今度私もどこかのセミナーに参加して、一度やってみたいです。
もっともっとみんなと仲良くなれるかも。

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キノコ

今私の中で「ドイツの秋=キノコ」というイメージが固まりつつあります。

今日は弓道の練習の後、ちょこっとキノコ取りに出かけました。
昨日Hamburgでキノコをたくさん見かけたので。

それにしても、いろいろなキノコがありますよ。しかも森中至る所に。
おもしろいです。

でも、食べられるキノコを探すのはちょっと大変です。と言うか、なかなかない。

今日は20本ぐらい取れたかな?
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こういうやつが食べられます。

先程友達から「キノコなら、醤油バター炒めなんてどうですか」とメールが来ていました。
もっと早く読めばよかった!

Mが料理したので、ジャガイモとベーコンとキノコの炒め物になってしまった!

次は私がキノコの醤油バター炒め作ります。





Hamburg(Wedel)

土曜日、HamburgのWedelに引っ越したMの友達を訪ねました。

Simon2歳!超かわいい!いつもニコニコしています。
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変な天気で、雨が降ったり止んだりだったのですが、せっかくだからということで、
Elbe川を散歩することにしました。
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Hamburgは大きな港町です。この川を船が行ったり来たり。

こんな所も通りました。「行きはよいよい帰りは怖い」とはこのこと。
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み、みちが・・・。満潮?

それから、ちょっとした地元民の散歩スポットTirepark(動物公園)にも行ってきました。
いろいろ動物がいたのですが、イノシシが一押しです。
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オットコヌシ発見!デカイ!
すごい迫力。

キノコもそこらじゅうに生えていました。
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それにしても、このキノコすごくないですか?スーパーマリオの世界!?

と、散歩を堪能し、帰りにキノコソースのパスタをいただいて帰途につきました。



夏の思い出<2>四万十川

ではでは、続いて夏の思い出第2弾を。

この夏は、車で四国4県に散らばっている友達を巡りましたが、四万十・・・。
ここは思い出深いです。

四万十川。ご存知の通り高知県西部を流れる川ですが(遠かったよ)、すごいです。
何がと言うと、自然が。
もちろん田舎育ちで、今も田舎に住んでいますが、
あの川が作る風景のせいでしょうか。とても気持ちがいいんです。
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川って楽しいんですね。きっと四万十だったからでしょうが。
小さい頃に川遊びをした記憶はありますが、どちらかと言うと、
田んぼの横の水路?という感じ。
進んで入りたいとは思いませんでしたね。
ですから、正直最初川に足を入れるということに抵抗がありました。
私はどちらかというと海派。
ちなみにドイツ人は夏、池または湖で泳ぎますが、私はそれにも抵抗が。
でも、初めて四万十川を見たとき、「今すぐ飛び込みたい!」と思いました。
濁ってないんです。それどころか透き通っていて、底は泥ではなく石でよく見えます。
暑かったせいか流れる水の音も、足に当たるさらっとした感触も温度も心地よかったです。
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私達は縁あってカヤックに挑戦しました。Mは終始ものすごく楽しそうでしたよ(笑)。
運よく穏やかな天候に恵まれたので、川もいい子で、結構スイスイと進みました。
でも、やはり流れがあるところはダメですね。
傍から見るとたいした流れには見えないでしょうが、やってる本人には激流。
Mは経験があるので問題ないのですが、私はもう流されるままにクルクルしていました。
arkの佐野さんが主催する少人数制のツアーに参加させて頂いたので、
安全にそしてカヤックと川の魅力を堪能できました。
(佐野さんのHPでカヤックの様子とMが沈下橋から飛び込む瞬間が見られます)
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沈下橋これです。聞きなれない名前ですが、名前の通り増水時には沈んでしまいます。
車で通るとかなりスリルがありました。

そして、そして、忘れてならないのが「食」です!R(<友達)ありがとう~。
なんと手際のいいことか。
6人分(他の友人も合流)の料理をパッパッと捌いていきます。惚れます。
鯖寿司でしょう、鮎の塩焼きでしょう、テナガエビのフライでしょう、大葉のお好み焼き・・・
まだまだ出ましたよ。ご馳走です。
テナガエビはおもしろい。手が異様に長い!
揚げると真っ赤になり、丸々食べられます。美味美味。
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何から何まで手作りですからね。感心を通り越して尊敬です。
ガリも梅酒も。朝食のパン、ヨーグルトまで。もちろん、全ておいしかったです。

四万十は本当にお勧めです。自然もそうだし、人もみんな優しかった(お世話になりました)。
私もまた行きます。今度は蛍かな。

夏の思い出<1>阿波踊り

ドイツは秋に雨がよく降るんだそうです。それにしても最近は毎日ですよ。
当然気温も上がりません。日中でも20度を超える日はなくなってきました。
朝晩は10度以下になります。毎日暖炉に火を焚いています(それでも風邪気味)。

日本は本当に「夏!」って感じでよかったよなあ・・・。
それはそれは暑かったけど。

ということで、夏の思い出<1>は阿波踊りです。

8月14日、いつものようにTIA連(徳島市国際交流協会)で踊りました。
私はこれが3回目。Mは初阿波踊り(祝)です。私は阿波踊りのファンで、
一度Mにこの世界を体験してもらいたかったので、念願叶って大満足です。

阿波踊りの何がいいかと言うと、「老若男女が一緒になって楽しめる」ところ。
以前阿波踊りを見に行った時、ちびっ子達のはつらつとしたかわいい踊りの後に、
90歳ぐらいのおじいさんがゆっくりと、でも熟練した貫禄ある踊りで進んで来ました。
こんな「家族で楽しめるもの」そして「一生楽しめるもの」はなかなか
ないんじゃないかと感動。それからというもの、この祭りの虜です。

さてさて、私達は超ド素人ですが、桟敷の観客の中を踊って行きます。
「お金払って見に来てるのに、こんなんですみません!」といつも思うのですが、大丈夫。
TIA連は、陽気な外国人の連=ノリで乗り切る!
いつもスタート30分ぐらい前から練習をして、ワラワラ楽しく出かけて行きます。
有名連やこの日の為に練習を積んできた各連の綺麗に揃った踊りに比べ、
バラバラでしかも己が楽しんでいるだけとしか見えない踊り・・・。
でもお客さんの視線はいつも暖かいです(と思う)。

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「やっとさ~、やっとさ、やっとさ」
「踊りは~TIA」・・・って、写真はTIAじゃないけど。イメージです。

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フレンドリーな殿様連(有名連です!)から指導を受けたM。よかったね。

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私の着物のお師匠Sさんから甚平のプレゼント。似合うね。ありがとうございました!

夏の徳島はいつものように大盛り上がりでした(徳島が徳島でないよう)。
私達夜10時半ぐらいまで踊ってましたよ。疲れました。でも、また行きたい!





秋到来

秋?支度で服や靴の調達に忙しい毎日です(寒いから~)。

昨日は地元の靴屋さんでMの靴を買いました。それから一緒に向かいのスーパーへ。

Mが見つけました。

「neuer Wein」

直訳すると「新しいワイン」。「Federweisser(フェダーバイサー)」とも言うのですが、この時期9月上旬に出てくるワインです。濁りがある発酵中の若いワインで、ワインと言うより、「葡萄微炭酸ジュース」ですね。かなり甘いです。でも、アルコールはしっかり入ってます。9.5%と書いてありますね~。

私はワインもビールもお酒はあまり飲めないので、ワインならこういう甘めのもの(先日りんごワインを振舞われ一杯だけだったのにその後頭痛)、ビールなら「Alster(アルスター)」や「Radler(ラードラー)」と言われるビールをサイダーやレモネードで割ったものや、「Malzbier」というアルコールなしの甘いビール?麦芽ジュース?ビール?をよく飲みます。

Mにとっては、この「neuer Wein」は、秋到来を告げる飲み物という感じらしいです。昨日のスーパーでも「見て見て」と嬉しそうでした。ただ今はまだイタリア産ばかりで、ドイツ産が出てくるのはもう少し後とか。

面白いのは、蓋がコルクではなくて、普通のまわして開ける蓋なのですが、半開き?なんですよ。意味わかりますか?すみません。しっかり閉めていないんです。その状態でスーパーに並んでいます。発酵中なので、蓋をしっかり閉められないんだそうです。だから、持ち帰る時も要注意です。

私達はMの自転車の後ろの荷台に載せて帰りました。しっかりお買い上げ。その日のうちにほとんど飲んでしまいました。おいしかったです!
プロフィール

hanssler

Author:hanssler



Y:香川県出身。日本語教師。只今ドイツ語勉強中。干支:午。
M:南ドイツBodensee近くのTafern出身。JAEC(国際農業者交流協会)の研修で1年間日本(香川県)に滞在。弓道3段。干支:巳。

2013年4月、ドイツのWolfsburgはFallerslebenに引っ越しました!3年間の期間限定ですが。

Mの実家はFerienwohnung
(ゲストハウス)をしています。
こちらもよろしく!
http://www.ferienhof-hanssler.de/

Wetter Wolfsburg
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© meteo24.de


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