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アリとキリギリス

って、どんな話だったか覚えていますか?

今なぜかクラスでそういう類の「お話」を紹介し合おうみたいなことになっています。今回はロシア人クラスメイト。
話のタイトルはLibelle und Ameiseです。Ameise→Ant→アリ。Libelle?なんだそれ?辞書で引くと「トンボ」とあります。「トンボとアリ」かあ・・・どんな話かなと思って聞いていると・・・うん?あれ?これって・・・「アリとキリギリス」では?そうです。イッソプ物語のね。メキシコ人クラスメイト(達)が言いました。「同じ話を知っているが、LibelleではなくてZikadeだ。Zikadeでなければ踊れないだろう?」Zikade→Cikada・・・ってセミですよね(トンボは踊れないがセミなら踊れるのか!)。私も言いました。もちろん「キリギリス」という言葉を辞書で引いて。日本ではGrilleだと。そうすると先生は、それはZikadeの別の言葉だって言うんです!ちょっとちょっと、セミとキリギリスは違うでしょう?謎です。

ちなみにドイツにセミはいないそうです。
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手強い

ビザやっぱりもらえませんでしたよ。

驚いたのはGifhornのAusländerbehörde(入国管理局みたいな所?)のオフィス。ここは銀行ですか?みたいな造りなんです。要するに、窓口を通して中の担当者と話す。その窓口には微妙な隙間のあいたプラスティックの板があって。銀行ならまだしも、一体何の為?まあ、Salzwedelのように個室のオフィスに通されるのにも驚きましたが、今考えればそっちの方が全然まし。信頼されてるって感じがします(握手とかもちゃんとするしね)。でもこんな造りのオフィスじゃあ、はなから外国人信用しませんって言ってるみたいなもんですよね。感じ悪。

向こうの言い分は、「入国して3ヶ月以内に結婚するのなら問題ないだが、あなた達の場合3ヶ月以上あるので、一度ドイツを出るしかない」です。
いやいやいや。そんなことは来る前から分かっていました。それでも大阪のドイツ総領事館は大丈夫だと言ったんです。そう言うと、ボスに聞くからちょっと待てと。で、数分後、「ボスは今時間がない」です。結局ツーリストビザの延長の書類を渡されました(だったら最初からそれ出せばいいのに!)。でも、認められるかどうかはわからないそうです。理由を書く欄があるのですが、その理由によると。

終始態度が冷たかった担当者。それに加え「今時間がない」と言って会ってもくれない責任者。これにMarkusはたいそうご立腹でした。電話して確認してから来ているので、そんなはずはないと。

今回の一件、もともと私が口をすべらせて!?結婚のことを話してしまったので、ややこしいことになっています。そういうこともあって、オフィスでは控え目。とりあえずMarkusの作戦を尊重しようと。

でも、これだけは絶対聞きたい!どうして私は大阪までビザを取りに行かなきゃいけなかったの!
交通費とビザ申請代8千円返して~。

誕生日の歌

最近マンネリ化してきた学校。でも先日はちょっとハプニングが。

どうやら先週金曜日がイエメン人クラスメイトの誕生日だったらしく、フランス人クラスメイト(でも両親はモロッコ人)がケーキを焼いてきてくれました(おいしかった!)。

で、歌を歌いだしたのはメキシコ陣。どうやらメキシコにはHappy Birthday以外の歌があるようですね。
「次、日本!」って言われたんですが、日本ってないよね・・・そういう歌・・・。英語で歌うんだと言うと、じゃあ、みんな英語で歌おう!ということになり、歌っていました(何でもいいらしい)。
「次、中国!」となったのですが、中国ってHappy Birthday中国語バージョンがあるんですね。ちなみに韓国もあるんです。どうして日本語バージョンはないのか・・・。でも、おかげで歌わされずに済みました。
さすがラテンはノリがいいですね。そのあと続いてHappy Birthdayスペイン語バージョンも歌っていました。

PS:ドイツ語バージョンもちゃんとあります。

Schultüte

クラスでこんな話題になりました。

テキストに掲載されている1枚の写真。小学生ぐらいの小さな女の子が、大きな三角帽子をひっくり返したような形の袋を抱えています。どうやらSchultüteという名前の袋らしいです。Schule=学校?Tüte=袋?それにしても学校に持って行くにしては変な形・・・。
先生が「日本にはあるか」と聞いてきました。はて?学校に持って行く指定かばんのこと?日本の小学生と言えばランドセルですが・・・。でも、その写真の中の袋はめっちゃデカくて、なんせ三角なんです(正確に言うと円錐)!なんだこれ?と思って、日本にはないと一応答えました。

帰ってMarkusに質問。Schultüteって何?

M「えっ?日本にはない?」
Y「う~ん、たぶんない」

どうやら、Schultüteとは、小学校1年生がその最初の登校日に持って行く特別な袋だそうです。最初の登校日だけです。たいていは飴等お菓子が入っているとか。
ちなみにMarkusのにはテディベアが入っていた!そんなものもまで入れるの!?そのくまさん、実は今も寝室に置いてあります。そんなに古いものだったのね、あれ(ずっと持ってたのがすごい)。一種の行事みたいですね。入学記念の。みんな写真取るみたいですし。
袋は幼稚園で一緒に作ったり、お母さんやおばあちゃんの手作りだったり。子供達はそれをえっさえっさ抱えながら学校に行って、みんなで見せ合うようです。

M「日本には本当にない?」

って言うか、最初の登校日にそんなバカでかいお菓子の入った袋を抱えて行ってどうするの?帰りに教科書とか持って帰れないよ。もうだいぶ昔のことで記憶が曖昧ですが、日本だったら、最初の登校日の帰りは教科書やらプリントやらで荷物いっぱいになるはず。だから、そんな初日にそんな(要らない)物を持って行くという発想がないし、理解できなかったんです。変な習慣。

でもSchultüteを持って期待と不安を胸に初登校する小さい子供達を想像すると、かわいいだろうなあと思います。こっちの子供達、ただでさえ見かけ、かわいいですから(色白!まつげ長!)。またその時期がきたら誰かに頼んで写真を撮らせてもらおう!
ちなみに夏休み明けだそうです。

新しい仲間

と言っても、人ではありません。
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新しい弓。インターネットオークション(こちらではYahooではなくe-bayというサイトが主流)で買いました。250ユーロ。そんなものがドイツのオークッションで出回っているのか!?ってビックリしたんですが、実は、弓道を辞めるという人が予め弓道仲間に知らせていたようで。納得。で、私達が落としました!壮絶な戦いだった。残り5分。上がる上がる。チームWolfsburgはみんな弓持ってないですからね。しかも今人数増えてきちゃって。弓は必須です。

ハンガリー産というこの弓。この日初お目見えです。12キロなので、私にはちょっと重くて無理ですが。でも、これからみんなにかわいがられることでしょう。

はい、ちなみにこれ本日のおやつ。
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グリコが出してます。ポッキー・・・じゃありません。MIKADOと言います(パッケージリニューアル!)。帝?って思いませんでしたか?私は思ったよ。実はこちらにはMIKADOというゲームがあるんです。そこから来ているらしいです。ポッキーぐらいの細い棒?(いや、串かつの串でしょう、あれは)をまずバラバラにグチャグチャにして、その重なっている棒を揺らさず音を立てず1本1本取っていくというゲームです。串には色がついていて、それぞれ得点が違います。得点の多い人が勝ちです。また写真アップしますね。どこに片付けたっけ?あっ、それから微妙にヨーロッパタッチなイラストのコアラのマーチです。こちらもまた詳しく紹介します。

散歩

土曜日の昼過ぎ。朝は曇っていたというのに、いつの間にか太陽の光がソファーでくつろぐMarkusに注いでいました。
「あっ。やばいなこれは」と思ったら、案の定言い出しましたよ。

「もう家の中には居られない!」 はいはい。散歩ですね。

私は基本出不精です。寒いし。でも、今回はまあまあ乗り気。雪って、ここ数年見てないですからね。

お散歩開始です。どこへ?もちろん森です。私達、森が徒歩圏内の所に住んでいますから。「今日はどの森にする?」ってぐらい。散歩コースには困りません。それにしても、久しぶりにこれだけの雪を見たら、寒さも忘れ、つい嬉しくなってしまい・・・こんなもの作ってみました!
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じゃ~ん。雪だるま!?なぜか3段。私が2段の(普通の)を作ろうとすると、「2段は変だよ。体はどこ?」って言うんですよ。「いやいや、じゃあ1段目は足とでも言うのか!」感覚の違いですね。

Markusはさすがアウトドア派(と言うか自然児)。自然に関してはいろいろなことを知っています(またその都度ご紹介)。
例えば、これはうさぎの足跡。
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これは鹿。
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これは・・・わからないそうです。何なんでしょうね。まあ、奴にも分からないことはあります。
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散歩、気がついたら2時間です。いつの間にかまたすっかり曇ってしまいました。顔が、特に顎が寒さに耐えられなくなってきたので、帰ることにしました。

また太陽出たら散歩しよう。

結婚申し込んで来ました!?

正確に言うと・・・

Standesamt(市町村の戸籍役場。戸籍、婚姻等を扱う)に結婚の申し込みをしてきました。

でも、実は2回目。出直しです。
前回Markusは私の書類にばかり気を取られ、自分の書類を全く用意していなかった!

Standesamtのおじさん「で、あなたの書類は?」
Markus「ええ~!」

みたいな(あれだけ何回も電話しておきながら、書類は何が要るか聞かなかったのか!)。しかも「次回は通訳できる人同行で」と言われてしまいました。Markusは「どうしてもっと話さなかったの?」と言うのですが、そんなにドイツ語が達者なら、そして、そんな自然に会話に割って入れるような性格なら、こんなに苦労していません。できるかー!って話です。

Standesamtでは、まず書類の確認(それにしても、マルクスのGeburtsurkunde出生証明書12ユーロですって。高!)、それを参照しながら、おじさんがいろいろパソコンに打ち込んでいきます。日本人初めてらしく、ファイルを片手に調べながら。最後に何やら結婚に関する法律をコピーした紙を渡され、一緒に読み確認。近親婚は駄目ですよとか、名前はどうするとか、ドイツ人と結婚してもドイツ人になる訳じゃないですよとか・・・そんな話。それからまた別の紙にサイン。で、終了。ペチャクチャと話しながらなんで、2時間もかかってしまいました。日本だったら紙1枚提出するだけでしょう?

しかも、これで籍を入れたことにはならないんです。あくまでも結婚の申し込みをしたということ。これから実際式を挙げる方のStandesmatに行き、担当の人に会い、当日を迎えるという段取りです。そうです。ドイツは市役所で結婚式です。私ウェディングドレス着て行きますよ。そのお役所の個室で(みんな注目の中)、サインをするのですが、それでようやく籍が入るという仕組み。指輪もここで。

市役所で結婚式って・・・。最初は理解できなかったのですが、考えてみれば合理的?
だって市役所に届けて初めて夫婦となる訳だし。その瞬間が確かに「結婚」ですよね。

まあとにかく、これでまた一歩。よかった。よかった。




ウェディングドレス探し

ウェディングドレスを探しに行って来ました。

1件目、翌日がウェディングメッセで時間がないとは言われていたものの、本当に30分も見る暇なかった。
2件目、先客がいるのはわかるけど、店に入ってきた客には一言声をかけるのが礼儀じゃない?

そして3件目、ここが問題です。

店のドレスに一通り目を通し、4着ぐらいにしぼりました。その中にはゴージャスめのものとシンプルめなものが。普通ですよね?で、最初にゴージャスな方を試着してみました。高い!1000ユーロ以上。長いトレーン。ネックホルダーなし。デザインは素敵なのですが、1日中胸元を気にしてトレーンを引きずり回すのは絶対不可能!これ着て市役所行くんですよ。まあ、本音を言うと、ちょっと着てみたかっただけだったりするんですが。でも、こんな姫ドレスを着れること自体ちょっと嬉しかったです。

で、次、シンプルなもの。値段は後で知ったのですが、かなりお安めでした。でも、やはりこちらの方がしっくり。顔が地味なので、服が豪華だと服に負けるんですよね(たぶん)。

で、一通り着せ替えを楽しみ、帰ろうとすると・・・

「今すぐ注文しないと間に合うかどうかわからない。気に入ったなら今購入した方がよい」

と店のオーナー(イタリア人のおばちゃんです)。確かに、遅いんです。仮に注文しても断られる可能性大らしいです。でも、私は即決なんてできないし、それより気になったのは次の言葉。

「最初に選んだドレスと最後に選んだドレスは全く趣が違う。一体何を求めているのか理解できない」

そう?でもでも、それ以前にまず、客に対してそんなことを言う?確かに違うタイプのドレスを着せてもらいましたが、それはどちらが似合うか、どういうタイプのものが似合うか見てみたかったから。高いドレスを試着して期待を持たせたこともあるのでしょうが・・・。おばちゃん自身の結婚式には7メートルのトレーン付けたそうですよ。トレーンは要らないというと、「それじゃあ綺麗じゃない」と反論された。まあ、私達好みが全く合わないんでしょう。でも、自分の好みと客とは無関係でしょう!?変ですかね?私はその言葉の方が理解できない!

で、また今日行って来ました。1件目のお店。今日もあまり時間はなかったものの、即決!直感です。30分もかからずウェディングドレスを決めました。
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そうそう、本当はレンタルがよかったんですが、この国、レンタルも買うのもほぼ同じ値段。普通買うものらしいです。だからあまりレンタルのお店はない。それにしても、終わったらどこにしまおう・・・。

雪景色

せっかくの見事な雪なので、写真をちょっと。
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私が住んでいるBrome周辺は山もなくフラット。しかも砂地なので、こんな感じの松の森が至る所にひょこっと、ぽこっと現れます。
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近くで見ると迫力ある風車。この辺一面広大な畑です。今は雪で白一色。これが春には黄色一色になります。菜の花(オイル用)が咲くんです。風力発電の風車もここら辺多い。
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そして働くMarkus。地下水を保護する仕事をしています。これは土が凍っているかどうかをチェックしているところ。
その他農家の人達のコンサルタントとして働いています。


学校始まりましたよ

毎日Wolfsburgにあるドイツ語学校に通っています。VHS(Volks Hoch Schule)市民大学と訳されます。そこに外国語としてのドイツ語コースがあり、私は今、中級コース(B1)です(実力はどうあれ、自動的に上がっていく)。1コースが約3ヶ月続きます。

今度のコースは、月~木の朝8時半から12時半まで。途中20分の休憩が1回。Tangram3というテキストを使っています。先生はかなり高齢?の女性ですが、前の先生に比べ学生に発言させる回数が多いので好きです。私はどうも「教え方」が気になってしかたがない!

クラスは16人。いろいろな国籍の人がいます。メキシコ、キルギス、イエメン、レバノン、ロシア、フランス、ネパール、中国、そして私。年齢、職業、ドイツに来た理由様々。でも、その中でメキシコ陣はみんなVW(フォルクスワーゲン)で働くご主人を持つ奥様方です。Wolfsburgですからね。

若い子達もいます。AU-PAIR(オペア/オーペア)を利用しているようですが、この制度って日本にもあるの!?Markusは「世界中あるよ」とか言ってるけど・・・。家事手伝い(ベビーシッター等)をする代わりに、ホストファミリーの所に置いてもらえるというものですが、詳細はよく知りません。年齢制限があるのも知っていますが、どこの国も同じなのか、実際どのくらい滞在できるのか、お金がもらえるのか・・・。まあ、私はどのみち年齢オーバーなので。

4、5人は「あなた学校来なくても大丈夫でしょう?」というぐらいペラペラです。それもそのはず。ドイツ在住歴14年の人もいます。でも、グラマーがあやふやなんだそう。そんな人達がやはりクラスでもペラペラ喋っています。たまに全く話についていけない時があるぐらい・・・。

それにしても、先生の質問は全部自分に振られているかのようにみんな答える。先生は名指しで当てているのに、必ず違う人が答えている。誰かが間違うと「Nein!=違うよ」と突っ込み入れてくる(悪気はないんだろうけどね)。いいように言うと、みんな積極的です。ホント、いろいろ違いがあって戸惑います。

がんばろう。

タブー

学生ビザ(語学研修ビザ)申請時に現地人の恋人の存在、又は結婚などを口にするのはタブーだそうです!(アメリカ在住友達談)国は違えど、ビザなしで入国しようとし、入管で恋人の存在をほのめかした為、入国拒否になったケースもあるとか!アメリカ恐るべし!
ちょっと理由は違うけど、確かに日本でも結構ありますよ。勉強の為と偽り入国、その後消えるみたいな。労働目的ですね。まあ、短期の滞在と思いきや、居座るつもりなのかと疑いたくなる気持ちはわかるし、それをチェックするのが仕事だもんね・・・。

そんなこととは露知らず、私は「予定がそうなっているから正直に言っているのに、どうして駄目なんだー!正当な理由だー!」と憤慨していましたが、あらあらあら。無知って損。

もう時すでに遅しです。ビザ本当に取れるかな・・・。ますます心配・・・。

こんな所に住んでいます

「どんな所に住んでいるの?」とよく聞かれます。妹とスカイプした時、

「なにそこ屋根裏?」

と言われました。確かに屋根裏と思うわなあ。壁斜めになってるもんなあ。窓小さいし。説明しづらいこの部屋。中途半端に階段もあるし。まずは写真を。
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階段より上はリビング、下は見えませんが、食事用の机と椅子を置いてあります。ちなみに、マルクスのおじいちゃんとおばあちゃんのもの。ぶら下がっているのは、ハンモック。手前の黒いのは、待望の暖炉です。ようやく設置してもらいました。キッチンはすぐ隣にあり、その他は、トイレバス、寝室とその外にバルコニーが。60㎡ぐらいかな(バルコニー除く)。

外見は普通の一戸建てのようですが、私達は2階部分だけを借りています。1階にはレバノン人のおじいちゃんとおばあちゃんが住んでいます。と言うと、あたかも一緒に住んでいるかのようですが、1階に共通の出入り口があり、階段を上るとまたドアが現れ、そこからが私達のスペースになります。完全に分かれている。こういうスタイル結構多いです。その名もZweifamilienhous=2家族の家!?(2世帯住宅?でも全く赤の他人)

ただし、この部屋、決して一般的とは言えないと思います。2人で生活するには支障ないとしてもかなり小さ目ですし。
でも、快適です~。

手作り弽(ゆがけ)

これ見て。すごい。
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弓道をしていない人わかりませんね。すみません。弽(ゆがけ)という弓道の手袋です。しかも、手作り。ちゃんと親指のところ硬いです。こんな物を作ろうと思う発想自体凄いですが、本当に作ってしまうんだから、偉い!ドイツ人のそういうところ好きです。

この弽はBettinaのものです。彼女は「子供も自立した今、今度は何か自分の為に時間を使いたい」ということで弓道を始めました。そして今やご主人も巻き込み、夫婦で一緒に練習しています。

ちなみに、この弽はご主人のHartmut作です。作り方をマニュアル化して、コストまで出して、CDに焼いてくれました。スゴ!
Markusの弓(=チームWolfsburgの弓)はほとんど手作りで、それも凄いなと思っていましたが、上を行く人が現れましたよ~。行く末楽しみですな。

隣の隣町までお買い物

Markusは基本的に買い物が嫌いです。でも、新しい服が要ることは自分でも自覚しているらしく、渋々お買い物へ。おお!そうそう、ドイツでは日曜日デパート閉まります。デパートだけじゃなくて、レストラン以外全てのお店が閉まります(だからコンビはありません)。「どうして日曜日にデパートが閉まるの!?信じられない!」と初めは思いましたが、Markusは「絶対日曜日に行く必要があるの?」と。そう言われてみたら・・・別に日曜じゃなきゃ駄目って理由はないなあ・・・ということに気づき反論できない私。

ともあれ出発です。ゴトゴトゴトゴトゴト。今年雪多!
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住んでいる町にはスーパーはあっても(なぜか4つもある!)、洋服を買えるような所はありません。車で30分Wolfsburgにショッピングセンターがありますが、あまり大きくないので、もう一つお隣の町Braunschweigに行くことにしました。こちらは車で約1時間です。

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そして、ここがBraunschweigで一番新しくて大きいショッピングセンター。このいかにもヨーロッパな感じ!ショッピングセンターには見えない!

でも、一歩中に入ると・・・はい、こんな感じ。
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普通のショッピングセンターですね。
でも、注目すべきは、犬!犬、見えますか?犬、OKなんです。私はふとこんなことを思いました。
「犬の飼い主がおしゃべりに気を取られている間に、小さい子供が犬に悪戯して噛まれるなんてことはないんだろうか?」もちろん、トラブルはあるそうです。「でも、それは飼い主の責任の問題でしょう?」とMarksuは言っています。ショップのオーナーも嫌なら駄目と拒否できるそうです。

さてさて、この日のお買い物、あまりにも買い物に意欲がないMarkusを見かね、素早くパパッと終了させました。ドイツ中どこでも必ず見かけるH&Mで。セールと聞いて楽しみにしていたのですが、あまりいい物もなく・・・。

ああ~早く自分で稼いで思う存分お買い物したいなあ。
プロフィール

hanssler

Author:hanssler



Y:香川県出身。日本語教師。只今ドイツ語勉強中。干支:午。
M:南ドイツBodensee近くのTafern出身。JAEC(国際農業者交流協会)の研修で1年間日本(香川県)に滞在。弓道3段。干支:巳。

2013年4月、ドイツのWolfsburgはFallerslebenに引っ越しました!3年間の期間限定ですが。

Mの実家はFerienwohnung
(ゲストハウス)をしています。
こちらもよろしく!
http://www.ferienhof-hanssler.de/

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