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ビザ

ビザのことを書いておこう。

日本人の場合、長期滞在のビザは、入国してから申請できることになっているはずです(ワーホリ除く)。なのに!私は「入国する前に取って来い」と言われました!もうそこからして納得できない話ですが、話はこう・・・。

2008年12月に入国して、翌年1月、語学研修ビザ?正確な名称は分かりませんが、とにかくビザを取りました(この時も実は結構苦労したんです。最初は拒否された!)。期間は約3ヶ月。本当に語学コースの間だけのものです。

提出した書類①入学許可書(支払い証明も)②Markusの収入証明書③アパートの契約書④私の保険加入証明書(歯科と産婦人科をカバー)

そして2009年4月、続けて次のコースに進むので、ビザの延長を申請しました。この時はすんなりいって、しかも「この次のコースは9月から始まるから、9月まで居られるようにしてくれ」と言うと、約5ヶ月分のビザを出してくれました。よしよし♪と私もMarkusも上機嫌~。

で、私達引越したんです。当時Sachsen-Anhalt州のMellinという村に住んでいたのですが、店は全くなし。もちろんスーパーも。バスなし(Niedersachsen州方面行き)。決め手はインターネットが村自体に来ていない!これではちょっと・・・。ちなみに地元の新聞に写真入で載りました。「村から離れる住民達(インターネットがないから)」みたいなテーマで。

で、今の町Bromeに移りました。ここはNiedersachsen州。Mellinから車で5分。お隣なのに結構違うものです(これが旧東西の違いなのか!)。そして、州が変わると管轄のAuslaenderbehoerde(入国管理局みたいな所?)も変わりました。私の場合はGifhornという所です。

でも、二つ目のコースが終わってから、ここでちょっと一時帰国することにしました。せっかくビザ長く出してもらったけど、まあいろいろあって2年半も帰ってなかったしね。語学コースは3ヶ月単位なので、戻るのも3ヶ月先。2010年1月となりました。

で、新しいAuslaenderbehoerdeに一応ビザのことを聞いておこうねとなり、言われたのです!冒頭の言葉!

「今度入国する時は、ビザ取って帰って来てね」(なぜー!)

話はまだ続きます。

何を言っても無駄そうなので、とりあえず従うことに。行って来ましたよ。大阪ドイツ総領事館。で、いつもの一式を提出。しかーし!後日領事館から電話が。

「どうしてドイツでドイツ語を勉強する必要があるんですか?」

「えっ?ドイツでドイツ語勉強したら駄目なわけ?」と心では思いながらも、事情を説明(大体こんなもの・・・私はドイツ人と結婚して、ドイツで生活していくつもりなので、ドイツでドイツ語を勉強したい)。そうすると、後日また電話が!

「結婚するのはわかった。でも、どうしてドイツでドイツ語を勉強する必要があるのか、紙に書いて提出して下さい」

「何を言わせたいわけ?」って感じでしょう?仕方がないから書きましたよ。結婚すること+ドイツでドイツ語を学んだ方が習得が早いこと(趣味で勉強するんじゃないんです!)+私が住んでいる所(日本)にドイツ語の学校はないことなどなど。ちなみに、これは大阪からの指示ではなく、Gifhornからの指示です。

で、ドイツに戻る日も近い12月の暮れ。一通の手紙が。

「大変残念なお知らせをお届けしなければなりません・・・」

「なに~!?」でしょう?申請理由が的確じゃないそうです。ようは、結婚のビザを申請しろと。じゃあ、お言葉ですが、結婚したらドイツ語は勉強しなくてもいいわけ?今回の入国は確かに新しいドイツ語のコースが始まるからです(嘘は言っていない!)。それに参加するために入国する。で、その先に結婚があるのに・・・でも、何を言っても駄目でした。

ということで、結婚のビザ・・・これも正式な名称が分からないけど、結婚準備の為のビザ?(なぜなら結婚式は5月)を申請することになりました。只今準備中。本当に大丈夫なんでしょうか・・・。ちょっと心配。

ビザ、日本では一括窓口で受け取られ、中でテキパキかなり機械的に処理されていくイメージだけど、ここでは州、担当者、申請者、事情によりかなり対応が違うみたいですね。ブログなんかでよく見かけるけど、あれ、本当です。Sachsen-Anhaltでは、担当の人のオフィスに通され、結構一緒に話しましたもん(そして、長話の最後に直接ビザもらった。ビックリ)。そんなこと日本ではないはず。

外国で暮らしていくって大変ですね・・・。まあ、今に始まったことではないんですが、前回のシンガポールがかなりスムーズだったので、もどかしいです。ドイツって・・・。






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ダイオウヨーグルト

IMG_1890_convert_20100129044939.jpg

このヨーグルト、何のヨーグルトか分かりますか?

昨日Markusと一緒に買っておきながら、今朝気づいた。なんだこれ!?

Rhabarber-Vanille=ダイオウ-バニラ

ダイオウって何?私が知らないだけでしょうか?大辞泉によると・・・

タデ科の多年草の数種類の総称。中国西部の高山に自生し、高さ約2.5メートル。葉は大きく、手のひら状に裂けている。夏、緑白色の多数の花が総状に咲く。根茎は肥大し、乾燥したものを漢方で緩下剤・健胃剤にする。日本でもカラダイオウが栽培される。

とありますね。認識なくても食べたことがあるかも!?

ダイオウ自体はすっぱいそうで、生でも食べられるけれども、ケーキに入れたり、コンポートにしたり、苺と一緒にジャムにするとおいしいそうです。旬は初夏とか。Markusが熱く語っています。

今度機会があったら探してみよう! 

私達は毎朝このブランドLandliebeのヨーグルトを食べています。いろいろな味があります。お気に入りはアプリコット味。とにかく甘いです。でも酸味が強いドイツのりんごとよく合う。いつもりんごにかけて食べています。

Lecker!(おいしい!) 

ドイツで弓道

毎週日曜日は弓道の日です。10時から12時半まで。VfL(Verein fuer Leibesuebungen)地元のスポーツクラブの体育館というところでしょうか。

今日の気温はな・ん・とマイナス11度!でも、そこはドイツらしく体育館の中にHeizung暖房装置があります。心配なかれ。

チームWolfsburgはできたてホヤホヤのチーム。十数名のほとんどが初心者です。特にみんなでまとまって練習するのではなく(セミナーを開いて一通りは教えてあるので)、Markusがレベルに合わせ個別指導する感じ。

そのセミナーはこんな感じです。
kyudo.jpg
異様に袴姿が馴染んでいる・・・。

私は中高テニス部、大学ではバドミントン部でしたので、弓も矢もここに来て初めて触れました。弓道やってみたかったので、結構嬉しい。Markus曰く、日本では小笠原流が主流だが、ドイツではほとんどが西置流印西派とのこと。そんなこともすべてドイツ人から教わっている私。

おもしろいのは、みんながところどころ日本語を使うことです。Goettingenでのセミナーに参加した時のこと・・・。

30人ぐらいの袴姿のドイツ人が練習始めに整列しました。私もちょこんとおまけに後ろに並んでいました。先生(もちろんドイツ人)が正面に来て立ち、次の瞬間・・・

「センセイニレイ!」全員一礼ペコ!

あれ!?日本語!?と思いきや、そこからの先生のお話はもちろんドイツ語でした。

ところどころ日本語を使うんですね。的に何本当たったか数える時も「マトeins(1のこと)」とか「おねがいします」「どうぞ」とか。かわいい。

弓道している人は日本に関心を持っている人も多く、普通のドイツ人よりとっつきやすいです。心なしかいい人が多い気がする。

チームWolfsburg、がんばります!



プロフィール

hanssler

Author:hanssler



Y:香川県出身。日本語教師。只今ドイツ語勉強中。干支:午。
M:南ドイツBodensee近くのTafern出身。JAEC(国際農業者交流協会)の研修で1年間日本(香川県)に滞在。弓道3段。干支:巳。

2013年4月、ドイツのWolfsburgはFallerslebenに引っ越しました!3年間の期間限定ですが。

Mの実家はFerienwohnung
(ゲストハウス)をしています。
こちらもよろしく!
http://www.ferienhof-hanssler.de/

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