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結婚式にお勧めの余興アイデア

昨日Mの両親から葉書が届きました。

「誕生日も終わったばっかりなのに、またなんで?」と思っていたら、
結婚式のだった!

というのも、私達のところには3週間に1度ぐらいの割合で
定期的に葉書が届きます。結婚式に参列してくれた友達や親戚、家族から。
で、今回はMの両親の番だったという訳。

これ、結婚式の余興でMの同僚が考えてくれたもの。

式場の後ろには葉書がいっぱい飾ってあって、ゲストはその中から好きな1枚を選びます。
葉書の宛名には私達の住所が予め書き込んであり、
そして○月○日に送って下さいという指令が書いてあります。
もちろん、それが一定間隔になっているので、私達には定期的に葉書が届くと。

「結婚式の時のその新鮮な気持ちをいつも忘れないように」と、
こういう余興を考えてくれました。

素敵じゃないですか?

私達はもう終わってしまったけど、これから結婚式をする人達にはお勧めです!
新郎新婦をかなり喜ばすことができると思います!

ふと忘れた頃にやって来るこの葉書。
いつも結婚式の時のことを思い出させてくれます。

そして、もう一度みんなに感謝。

ありがとう。
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ご報告

またまたご無沙汰ですみません。

実は・・・

2010年5月14日(金曜日)15時、ドイツWilhelmsdorf戸籍役場にて、無事結婚しました!!!

結婚式はMarkusの実家、南ドイツの方で挙げました。

ドイツの結婚式は本当に「手作り」です。それだけ面倒だったり、大変だったり、また完璧には到底至らないけど、とても暖かい人の思いやり、心を感じました。みんなに感謝感謝です。

では、その様子を少しご紹介します。

まず、まだ戸籍役場に向かう前の話。ご近所の人が脚立と何かを手にやって来ました。2羽の鳩と指輪の絵が描かれた大きな絵?看板です。特注?売ってないよね、普通・・・。もしや作った?とにかく、その看板を玄関の上に取り付けてくれました。それから、玄関の脇にも白いリボンで飾り付けられた大きな木が2本。これもご近所さんが作ってくれました。向こうからわざわざ挨拶に、しかもこんなことまでしてくれるなんて、すごいですよね。

それから、いざ役場へ。ドイツでは戸籍役場にみんなで赴いて(新婦はウェディングドレスで)、そこで小さな式・・・って言っても、役所の人の説教(いえいえ、ありがたいお話)を聞くだけだけど・・・を行います。私達の場合は、市長さんが執り行なってくれました。市長さん、10枚ぐらいスピーチ用意してきたから、通訳してくれる子が相当ビビってました。で、そのありがたいお話を聞き、書類にサインをし、指輪を交換。みんなから拍手が起こります。Markusのママが目に涙を溜めながらギュッと抱きしめてくれた時は、こちらも感動してちょっと泣いてしまいました。

それから、役場の入り口のホールで簡単にSekt(ドイツのシャンぺン)でお祝い。Markusのお姉ちゃんとその彼はハート切りゲームやバルーン(拾った人は切手を貼って新郎新婦の住所に送るようお願いしてある)を用意してくれたし、友達はみんなで歌を歌ってくれたり、木を切るゲームを用意してくれたし、親戚のおばさんはフィンガーフードを手作り、従兄弟達もシャンぺンをゲストに振舞ってくれました。みんなすみません。そして、ありがとう!
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大きな布にハートを描き、それを新郎新婦が真ん中から半分ずつスピードを競いながら切る。切り取ったら新郎が新婦を抱きかかえ、その大きなハートの中を潜り抜けるというもの。ドイツの結婚式でよく見かけるゲーム
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いわゆる夫婦最初の共同作業。ケーキカットじゃないんです。

それから、夕食の為ホテルへ移動。

食事はHochzeitsuppe(結婚式スープ)から始まりました。ドイツには結婚式の時に食べるスープがあります。地方によって多少違うみたいですが、大体は団子スープです。Markusの実家のあるSchwäben(シュヴァーベン:ドイツ南西部の地方)では、Griesßknödel(特別な小麦粉を使った団子)Brätknödel(かなり細かくムースのように挽かれた肉の団子)Leberknödel(レバー団子)を入れますが、私がレバーが苦手な為、2種類だけとなりました。

そうそう、余談ですが、このホテルBIOなんです。この「BIO」という言葉(マーク)、ドイツではよく見かけますが、これは「有機」の証。メインディッシュの牛肉や鶏肉も化学肥料ではく有機肥料で育てたものなので、おいしいです。特に鶏肉おいしかった!鶏肉とは思えない柔らかさでした。ちなみに、こちらでは新郎新婦も余裕で食事します。

それから、ホテルでもまたまた友達が自作の詩を朗読してくれたり、アルバムを作る為にゲストみんなの写真を撮って回ってくれたり、ゲームをしてくれたりと、こちらは全て友達(又は兄弟)が余興を担当します。新郎新婦は何が起きるかわからないという状態。それもすごいですよね。

それからバンドの人達(歌とピアノの男女2人組み)が来て、ダンスです。実は、私達、この日の為にダンス教室に通ったんです!(そういう結婚式の為のコースがある)でも、やはり付け焼刃ではね。どうにもなりませんよ。幸いドレスの裾が長くて助かりました!で、そのうちみんなが踊り出して、それから若者?だけが残って、のりのりで「YMCA」とかして、久しぶりこの感覚!楽しかったです。

それからは永遠と雑談が続き、ケーキを食べて・・・って、ケーキ出たのが午後11時ぐらい。結局4時近くになり、お家へ帰りました。ホテルの人も大変ですよね。でも本当に対応よかったです。バンドの人も遅くまで歌ってくれたし、それから、日本人のゲストは本当に長くて驚いたことでしょう。

でもね、家についてからMarkusはまたお酒を取り出し、数人で飲んでましたよ。スゴッ。私は寝させてもらいましたが。

で、で、驚いたのは翌日です。みんなもう一度挨拶に来るんですよね。朝から晩まで引っ切り無し。いいんですよ。いいことだと思うのですが、あまりの数と疲れで死にそうでした。頭痛で吐きそうになったのは、人生で初めてかも。それぐらいしんどかったんです!でももちろん終始笑顔(泣)。

そんな感じで、本当に大変だったのですが、とても感動&楽しい式でした。

Markusのお母さんが言っていたことですが、「遠い所からでも友達が来てくれるというのは、それだけ愛されているという証拠(Markusがみんなにそれだけ愛されているということがわかって、とても嬉しい)」。Markusも私も今回何が良かったって、友達に囲まれて過ごせたということが何よりも嬉しかったです。みんなに感謝感謝。

これからも2人共々よろしくお願いします。
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5月はダメ!?

ウェディングドレスのお直しに呼ばれました。

私がドレスを購入した店には仕立屋さんが常駐しているわけではなく、時々やって来るみたいですね。その名もSchneiderin(schneiden→切る)!ちょっと変わったアクセントがあるなこの人と思ったら、ロシアの人でした。でも明るくはっきりした感じの人で、裾も迷うことなくザクザクと切ってくれました。で、彼女がこんな質問を。

「どうして5月に結婚するの?」

Markusは5月は春で辺り一面緑で綺麗だし、木曜日がChristi Himmelfahrt(祝日です)で、長い休みが取れるからと。まあ、最初は日本人ゲストのことを考えてゴールデンウィークに絡めようということだったのですが、逆にその時期は航空券が高い!だから結局却下になったのですが、それがそもそもの始まり。

で、彼女の口から以外な一言が。

「ロシアでは5月には誰も結婚しないわ」

「えっ!?」←M&Y

ロシア語で「5月」という言葉は何かよくない言葉と同じ発音らしいです。日本で数字の「4」が「死」を連想させるみたいな。いつがいいということもなく、5月以外ならどの月にでも結婚式があるそうです。

日本では「June Bride」ってありますよね?やっぱり6月が多いんでしょうか。これってどこの慣わし?Markusはこの言葉を知らないんです。単に関心がないから?私は欧米ではみんなそう言うのかと思っていました。

ドイツではいつでもいいそうです。ただどうしても平日になりますけど。お役所に行くんでね。土日も可能なんですが、いくらかお金を払わないといけないそうです。それはイヤ!ということで私達は金曜日にしました。

ちなみに、5月14日金曜日って仏滅なんですよね。私は気にしていないのに、Markusはそれを聞いてかなりショックを受けていました。




結婚申し込んで来ました!?

正確に言うと・・・

Standesamt(市町村の戸籍役場。戸籍、婚姻等を扱う)に結婚の申し込みをしてきました。

でも、実は2回目。出直しです。
前回Markusは私の書類にばかり気を取られ、自分の書類を全く用意していなかった!

Standesamtのおじさん「で、あなたの書類は?」
Markus「ええ~!」

みたいな(あれだけ何回も電話しておきながら、書類は何が要るか聞かなかったのか!)。しかも「次回は通訳できる人同行で」と言われてしまいました。Markusは「どうしてもっと話さなかったの?」と言うのですが、そんなにドイツ語が達者なら、そして、そんな自然に会話に割って入れるような性格なら、こんなに苦労していません。できるかー!って話です。

Standesamtでは、まず書類の確認(それにしても、マルクスのGeburtsurkunde出生証明書12ユーロですって。高!)、それを参照しながら、おじさんがいろいろパソコンに打ち込んでいきます。日本人初めてらしく、ファイルを片手に調べながら。最後に何やら結婚に関する法律をコピーした紙を渡され、一緒に読み確認。近親婚は駄目ですよとか、名前はどうするとか、ドイツ人と結婚してもドイツ人になる訳じゃないですよとか・・・そんな話。それからまた別の紙にサイン。で、終了。ペチャクチャと話しながらなんで、2時間もかかってしまいました。日本だったら紙1枚提出するだけでしょう?

しかも、これで籍を入れたことにはならないんです。あくまでも結婚の申し込みをしたということ。これから実際式を挙げる方のStandesmatに行き、担当の人に会い、当日を迎えるという段取りです。そうです。ドイツは市役所で結婚式です。私ウェディングドレス着て行きますよ。そのお役所の個室で(みんな注目の中)、サインをするのですが、それでようやく籍が入るという仕組み。指輪もここで。

市役所で結婚式って・・・。最初は理解できなかったのですが、考えてみれば合理的?
だって市役所に届けて初めて夫婦となる訳だし。その瞬間が確かに「結婚」ですよね。

まあとにかく、これでまた一歩。よかった。よかった。




ウェディングドレス探し

ウェディングドレスを探しに行って来ました。

1件目、翌日がウェディングメッセで時間がないとは言われていたものの、本当に30分も見る暇なかった。
2件目、先客がいるのはわかるけど、店に入ってきた客には一言声をかけるのが礼儀じゃない?

そして3件目、ここが問題です。

店のドレスに一通り目を通し、4着ぐらいにしぼりました。その中にはゴージャスめのものとシンプルめなものが。普通ですよね?で、最初にゴージャスな方を試着してみました。高い!1000ユーロ以上。長いトレーン。ネックホルダーなし。デザインは素敵なのですが、1日中胸元を気にしてトレーンを引きずり回すのは絶対不可能!これ着て市役所行くんですよ。まあ、本音を言うと、ちょっと着てみたかっただけだったりするんですが。でも、こんな姫ドレスを着れること自体ちょっと嬉しかったです。

で、次、シンプルなもの。値段は後で知ったのですが、かなりお安めでした。でも、やはりこちらの方がしっくり。顔が地味なので、服が豪華だと服に負けるんですよね(たぶん)。

で、一通り着せ替えを楽しみ、帰ろうとすると・・・

「今すぐ注文しないと間に合うかどうかわからない。気に入ったなら今購入した方がよい」

と店のオーナー(イタリア人のおばちゃんです)。確かに、遅いんです。仮に注文しても断られる可能性大らしいです。でも、私は即決なんてできないし、それより気になったのは次の言葉。

「最初に選んだドレスと最後に選んだドレスは全く趣が違う。一体何を求めているのか理解できない」

そう?でもでも、それ以前にまず、客に対してそんなことを言う?確かに違うタイプのドレスを着せてもらいましたが、それはどちらが似合うか、どういうタイプのものが似合うか見てみたかったから。高いドレスを試着して期待を持たせたこともあるのでしょうが・・・。おばちゃん自身の結婚式には7メートルのトレーン付けたそうですよ。トレーンは要らないというと、「それじゃあ綺麗じゃない」と反論された。まあ、私達好みが全く合わないんでしょう。でも、自分の好みと客とは無関係でしょう!?変ですかね?私はその言葉の方が理解できない!

で、また今日行って来ました。1件目のお店。今日もあまり時間はなかったものの、即決!直感です。30分もかからずウェディングドレスを決めました。
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そうそう、本当はレンタルがよかったんですが、この国、レンタルも買うのもほぼ同じ値段。普通買うものらしいです。だからあまりレンタルのお店はない。それにしても、終わったらどこにしまおう・・・。
プロフィール

hanssler

Author:hanssler



Y:香川県出身。日本語教師。只今ドイツ語勉強中。干支:午。
M:南ドイツBodensee近くのTafern出身。JAEC(国際農業者交流協会)の研修で1年間日本(香川県)に滞在。弓道3段。干支:巳。

2013年4月、ドイツのWolfsburgはFallerslebenに引っ越しました!3年間の期間限定ですが。

Mの実家はFerienwohnung
(ゲストハウス)をしています。
こちらもよろしく!
http://www.ferienhof-hanssler.de/

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