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ブルーベリー

Blaubeere(ブラオべーレ)、すなわち、ブルーベリー~。こちらではHeidelbeere(ハイデルべーレ)とも呼ばれています。ハイデとは「荒地」という意味。確かにここら辺の土地は砂地で、「ハイデ」と呼ばれています。ブルーベリーはそんな土地で育つそうです。
Heidelbeere.jpg
近所のHofladenと呼ばれる農家の直売で。500グラム3ユーロなり(300円ぐらい)。安い?日本でブルーベリーなんて買ったことないから、いまいちよくわからない・・・。でも、今年のは特に大粒で甘くておいしい気がする!ゲストの皆さん、お土産に大好評~。ああ~また買って来よう!
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Spargel(シュパーゲル)白アスパラガス

もうSpargel(シュパーゲル)白アスパラガスの旬は終わりかけなんですが、先日お呼ばれしてきました。

全くもって個人的な偏見なのですが、ポーランド人って、ホントいい人が多いわあ~。

弓道仲間なんですけどね。マックスを可愛がってくれるんです。だからお礼がしたくて5月5日子供の日にご招待したのですが、1週間後、招待された。

で、Spargel(シュパーゲル)白アスパラガスです。じゃん。Jの手作り。
spargel.jpg
白アスパラガスの典型的な頂き方の一つ。アスパラは皮をちゃんとむきます。そしてたっぷりのお湯で茹でたら(J曰く、白アスパラガスは苦いので、茹でるときに砂糖を入れる)、ソースはバターソース。バターとドイツのパン粉をキャラメルしたもの。ほんのり甘くておいしいです。付け合せは、これまた茹でたじゃがいもと、ドイツ風トンカツ(薄い)です。

ソースはこの他にもいろいろあるけど、もう一つよく食べられるのが、Sauce Hollandaise(オランデーズソース)。おおおっ!ウィキペディアに出てるよ!

「バターとレモン果汁を卵黄を使用して乳化し、塩と少量の黒コショウまたはカイエンペッパーで風味付けしたものである。フランスのソースであり、オランダのソースを模したことによる名前と言われている」

だって。私、このソース好きです。グラタンに使ったりもする。ただ、自分で作るのは難しいので、いつもスーパーで買ってます。

と、それにハムを付け合せにするんですよね。でもこの間レストランでは、エビとスクランブルエッグだったな。個人的にあんまりマッチしてない気がしたけど・・・。

Spargel(シュパーゲル)白アスパラガスは旬物で、時期が来るとスーパーの駐車場や道端に小屋ができて、そこで売られます。スーパーの中でももちろん売ってるけど。太さ(大きさ)によって値段が違います。太くてしっかりしている方が値段も高い。北ドイツ、特にこの辺りは白アスパラガスの産地らしく、この時期あちらこちらにアスパラ小屋が。レストランでも看板がよく外に出ています。旬ものっていいですよね。季節を感じる。

ちなみに、Jががんばって白アスパラガスを料理したのは、息子さんのAbitur(高校修了資格試験=大学入学資格試験)を労う意味もあったみたい。同じくこの頃Abiがあるみたいですね。子供もストレスだけど、親も相当なストレスだそうです。みんなお疲れ様~。










復活ソーセージ

今年のOster(イースター復活祭)は、Mの実家に帰省しました。そこで新たに学んだこと!

Karsamstag(聖土曜日)の夜は、ソーセージを食べる!

ソーセージなら別に何でもいいらしいのですが、H家ではGschlageneと呼ばれるソーセージを食べます。
thumbnail.jpg
写真はWebサイトからですが、なんかね、魚肉ソーセージみたいな食感なんですよね。皮のないソーセージなので、Mママはいつもミルクに浸して、それからフライパンで焼いています。後はケチャップとか、いろいろなソースをつけて食べます。で、このKarsamstagに食べるソーセージは、 Auferstehungswürstchenと呼ばれていて、名づけて、復活ソーセージ!おもしろーい!

と言うのも・・・

Karfreitag(聖金曜日)はキリストが亡くなった日とされています。この週は肉を一切食べません(厳格なクリスチャンだったらね)。特にこのKarfreitagという金曜日は、どの家庭でも魚を食べる習慣が。で、Karsamstagという土曜日は、キリストが復活するわけですよ。だから肉が解禁になると。ソーセージを食べるのが伝統らしいです。

食って、文化に根付いてておもしろいなあ。またまた新しい発見でした。


グリュンコール

ドイツの冬の味覚の1つ、Grünkohl(グリュンコール)。日本語では、ケール、チリメンキャベツと言うらしいです。何回か見たのですが、キャベツとは言え、人の背丈ぐらいまで伸びてました。たまたまなのか、周りのドイツ人からおいしいと聞いたことがなかったので、特に食べたいという気も起こらず、今までスルーしていましたが、今回ちょい用でOldenburgに行くことになり、

M「今日、夜はレストランだね。何食べたい?」
Y「何が有名?」
M カチカチカチ(インターネットで調べる)「Grünkohlが有名らしい」
Y「そう言えば、Grünkohlって、まだ一度も食べたことないんだよね。」
M「じゃあ、夜はGrünkohlにしよう!」

ということになりました。で、はい、これがGrünkohlです!・・・って、よく見えなーい!!!
ソーセージやベーコンの下敷きになっている緑の物体がそうです。
IMGP8396_convert_20111127185330.jpg
M曰く、これが典型的なGrünkohl料理だそうです。小さく刻んで、炒めた?煮込んだ?そんな感じ。味はくせが強いと聞いていましたが、ザワークラウトの酸味がまろやかになった感じでした。おいしかったです。ちなみに、付け合せのこのこのソーセージ、大きな声では言えませんが、「Pinkel(pinkeln=小便をする)」という名前だそうな。作る工程で水分を抜く時、吊り下げられたソーセージの穴から水がピー?ポタポタ?っと出るらしいです。独特な味のソーセージでしたよ。これもGrünkohlとセットで出されるこの地域の名物です。

ドイツ料理、もうだいぶ食べたよと思っていたのですが、まだまだあるんですね~。

寿司コース

料理は・・・嫌いな訳ではありません。でも、決して得意な訳でもありません。
愛情がないんでしょうね。作っていてもすぐ面倒になって、放り込んでしまいます。
そんな私が料理教室(寿司)の講師って・・・。

VHS(市民大学)に日本語のコースを開きたいと相談を持ちかけたら、
今はもう学期がスタートしているので、それは来学期にして、
「寿司コース」をやってみたらと言われました。

正直気乗りしない申し出でしたが、Mが「ドイツ語の練習だー」とか
「近所の人達と知り合ういい機会だー」とか言うので、ついついそうかなあと。
しかも、周りの日本人そしてドイツ人までもが「ドイツ人は何も分からないから大丈夫」って。
そういう経緯で引き受けました(2回)。

メニューはもちろん巻き寿司です。

ドイツでは干瓢とか椎茸とか葉物等は入手が難しいので、スーパーで手に入るもの・・・

魚系:エビ,ツナ,サーモン,カニカマ
野菜系:キュウリ,レタス,アボカド,ニンジン
その他:卵,チーズ,ソーセージ,ハンバーグ,豚肉の甘辛炒め

等を用意してみました。
伝統的な寿司を教えても、家で実際作れなければ意味ないかなと思って。
でも一応「日本ではこんなんですよ」と写真を見せておいて、
「でも私達はここで手に入る材料でベストコンビネーションを見つけましょうね」
としておきました。

場所は小学校の調理教室。参加者10名限定(希望者はもっといたらしい)。
夕方6時から夜9時45分まで。

「寿司と一口に言ってもいろいろあるよ」とちょっと講義っぽいことから始まって、
一緒に米を炊きます。っと、それより、どの米を使うかからです。全て要説明。

で、ちょっと目を離すと、あああー!

飯台(寿司桶)に移された寿司飯は、表面見事にペチャンコ。
海苔の上に寿司飯または具を大量に載せたり、ツナマヨを寿司飯の上全体に伸ばしたり。
コンビネーションもおもしろいものができますよ。発想が面白いです。

そして、みんな喜ぶのが裏巻き。
別にマジックじゃないですよ・・・。
ごくごく簡単なことをしているはずなのですが、歓声が上がります。

「寿司は大好き。でも、レストランは高い」と言う人多いです。
確かにドイツでは寿司が恐ろしく高いのでね。2貫で5?6?ユーロとか見ましたよ。

寿司コースは・・・楽しいのは楽しいのですが、準備が大変で、
しかも私の気持ち的に重いので、もう引き受けないでおこうとは思いますが、
また個人的には家で練習して、誰かお客さんが来たら出したいなあと思います。



プロフィール

hanssler

Author:hanssler



Y:香川県出身。日本語教師。只今ドイツ語勉強中。干支:午。
M:南ドイツBodensee近くのTafern出身。JAEC(国際農業者交流協会)の研修で1年間日本(香川県)に滞在。弓道3段。干支:巳。

2013年4月、ドイツのWolfsburgはFallerslebenに引っ越しました!3年間の期間限定ですが。

Mの実家はFerienwohnung
(ゲストハウス)をしています。
こちらもよろしく!
http://www.ferienhof-hanssler.de/

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